●2017年5月28日(日)高根沢町・JR宝積寺駅

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    Takanezawa Rockside Market
    時間:Open 15:00 / Start 15:30 
    場所:栃木県 塩谷郡高根沢町大字宝積寺2377
    詳細はこちらのページをご覧ください。 https://www.facebook.com/takanezawa.rsm/

     


    ●2017年6月8日(木)宇都宮・music bar Lynch

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      Lynch Monthly Gig
      オガワのトラッドフォーク―を題材にしたギターミュージックの実験と栃木市の出張古書屋さんの読み書き堂との朗読。隣の部屋には古本を陳列販売。
      出演:小川倫生、読み書き堂
      古書販売:読み書き堂、釜川文庫、風花野文庫、岩崎書店、流星文庫、球根書林
      時間:22:15〜、23:15〜、2セット。 
      場所:music bar LYNCH 宇都宮市二荒町8-12 
      チャージ : ¥500(music charge)+1drink order 
      TEL: 028-636-5999
      チケット予約フォーム⇒http://ogawa-michio.com/toi/

       


      ●2017年6月30日(金)佐野市・Astre Cafe

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        小川倫生 Acoustic Guitar Solo Live 
        時間:Open 13:30 / Start 14:00 
        場所:Astre Cafe アストルカフェ 佐野市吉水町1067-2
        チャージ : 前売¥2,800- (珈琲・生チョコケーキ 付) 当日¥3,300- (珈琲・生チョコケーキ 付)
        出演:小川倫生
        ご予約、お問い合わせ:Julia.moonstar8@gmail.com 080 6755 9386 佐藤
        チケット予約フォーム⇒http://ogawa-michio.com/toi/

         


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        『音のカケラを拾い集め作った春のモザイクたち』
        ナイーブなギターが春の野原へと誘う、小川倫生のセカンドアルバム

        制作当時のスケッチ音源や、ハードディスク・クラッシュによって失われ、そのまま忘れ去られた未発表曲のデモ音源をプラスし2枚組としてリイシュー。
        小川倫生のアルバムの中で最も実験的なコンセプトを持ち、謎に満ちたアルバム『スプリングサインズ』の世界がより際立つ。全28曲。

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        リリース15周年を記念して新装再発売。リマスターによるさらなる高音質、ジャケットデザインもリニューアルして作品の持ってる世界観をさらに際立たせている。1998年発表作品。

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        「雪夢 長雨」は冬から春にかけての季節の移ろいをギター1本に託して描いており、無数の雨粒のようなタッピングはスティーブ・ライヒを想わせる。 6曲目に収録のこのアルバム唯一のカバー曲は、20世紀初頭のフランスの作曲家Jehan Alainの「Choral Dorien」、イングランドのハーディー・ガーディー奏者Nigel Eatonの「Jasmine Sweet」を大胆に取り上げる。

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        オキャロランの楽曲カバーを中心に、オリジナル曲を交えながらお届けする今作品。小川倫生にとって6枚目のアルバムとなる。

        「ターロック・オキャロラン 1670年-1738年」
        アイルランドの伝説的な盲目のハープ奏者にして作曲家。知られているだけで200を超える曲を遺し、アイルランドに於いて「国民的作曲家」「アイルランドの最後の吟遊詩人」と称されている。彼の哀愁を誘う作風は、広く愛され、今もなお多くの人に弾き継がれている。

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        冬空に響くギター

        1998年、アコースティック・ギター界に大きな衝撃を与えたファーストアルバム『太陽と羅針盤』。それ以前にカセットテープのみで存在したという幻のアルバム『雪夢』(オリジナルリリースは1996年)。小川は「当時はプライベートなアルバムで世に発表するつもりじゃなかった。自分の為だけであり、純粋に冬の空の為だけであった音楽。」と云う。
        新たにオリジナルテープよりデジタルリマスタリング。そこに当時の未発表曲を3曲加え奇跡の復刻。

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        息遣い、鼓動、タイミングを計る足音・・・スタジオ一発録りの緊張感の中、二人から発せられる音がダイレクトに伝わる。

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